情報通信機器を用いた初診料・再診料
当院では、オンライン診療の適切な実施のために、厚生労働省より公開されている 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守しオンライン診療を実施してい ます。 情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行っておりません。
当院では、オンライン診療の適切な実施のために、厚生労働省より公開されている 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守しオンライン診療を実施してい ます。 情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行っておりません。
当院においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応しております。 患者様やご家族、その他の来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
当院では、医療DXを推進するため、下記の項目に取り組んでおります。
当院は、「かかりつけ医」としての取り組みを行っており、再診時に「時間外対応加算3」(患者様1名につき1回3点)を算定させていただきます。
通院されている患者様に対して、時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。 診療時間外の夜間の数時間に、やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、可能な限り、速やかに対応することができる体制をとっています。
※時間外対応加算の「時間外」とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
短期滞在手術等基本料Ⅰは、短期滞在手術(大腸ポリープ切除術などの日帰り手術)を行うための環境及び当該手術を行うために必要な術前・術後の管理や定型的な検査,画像診断等を包括的に評価したものです。当院は人員、設備の充実度、緊急時の対応などの基準を満たしているため厚生局より届出を受理されました。そのため該当の日帰り手術を実施した際には、上記の加算が追加になります。
当院では、救急で受診される患者さんに対し院内トリアージを行なっています。トリアージでは、患者さんの症状に従って、病気の緊急度を決定し、診療の優先順位付けを行ないます。来院順に診療する体制と異なり、緊急度の高い患者さんを優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来院した患者さんを先に診療することがあります。ご理解ご協力をお願いいたします。
当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などに対し、在宅で CPAP 療法(持続陽圧呼吸療法)を行っ ている患者様に対し、遠隔モニタリングを活用した指導管理を実施しております。
当院では、患者様の診療上必要と判断した場合、CT または MRI 検査を実施しております。
酸素の購入価格について以下の通り届出を行っております。